ご挨拶

団長のからの挨拶

新入生の皆さま、こんにちは。
東京大学混声合唱団コールユリゼンの団長の前田悠一朗です。

このページを見てくれているあなたは、大学生活の中で「なにかに熱中したい」「大学の中で新しい人間関係を作りたい」と思っていることでしょう。新しい生活の中で同じ学生同士で色々語りたい、自分と同じようなことを思っている仲間が作りたい、という方に提案があります。

「合唱」です。

私たちコールユリゼンは、歌を歌い、合唱を通じて、仲間を作り、語り合い、絆を深めることを目標としています。 

ユリゼンで活動

色々な大学から通っている団員ですが、「仲間と歌を歌うことが好き」という気持ちはみんな同じ。練習は真剣かつ和気あいあいと取り組んでいます。

練習後は毎回「アフター」といって、団員のみんなと食事に行きます。アフターでは練習時間では話す時間の少ない他パートの先輩と話せる時間や、いつも一緒にいるような同学年との絆を深める時間を過ごせます。正直、とても楽しい時間です。一生懸命歌ったあとの開放感や思いを他のみんなと共有できます。

またユリゼンの活動時間外にも、春・夏の合宿、新歓ボウリング、キャンプ、ディズニー企画や、「アンサンブル」といって少人数でグループを組み、歌を磨くという企画もあります。とにかくユリゼンはイベントが目白押し。

興味をもたれた方、何だろう?と少しでも気になった方は、ぜひぜひ一度は練習にいらしてください。

ユリゼンが目指しているもの

ユリゼンが目指しているもの、その一つは毎年12月に行われる定期演奏会です。特に今年は50回目の記念すべき定期演奏会。おごそかなホールで歌うということで、団員一同、例年に増して練習に取り組んでいます。私たちと一緒にユリゼンの新しい一歩を刻みませんか?

そして何よりも「歌を楽しむ」ことこそがユリゼンの目標。定期演奏会もその延長です。何をもって「歌」を「楽しむ」のか、それは自分でつかんでいくもの。団員一同が自分なりに歌を楽しんでいます。その雰囲気を味わってみませんか?

長いようで短い大学生活。これから訪れる青春の思い出を彩る経験をぜひユリゼンで。

2010年度 団長 前田 悠一朗

本年度の技系からの挨拶

学生指揮者

普段の練習を担当する学生指揮者の、飯島和之です。

私の今年の目標は、「笑顔で歌える合唱をしよう」というものです。

「笑顔で歌う」ということには、いろんな意味が込められています。
たとえば、音ひとつ狂うことなく、ほれぼれするようなすばらしい合唱ができれば、その目標は安易に達成されるでしょう。ただ、それは普通かなわないものです。さまざまな制約がついた中では、不可能に近いことです。
そんな中で、笑顔で歌うにはどうしたらよいのでしょうか。

入りをミスったり、調子はずれだったりしても、それに気づかないで歌ってしまっていれば確かに笑顔でいられます。しかし、それは本当の笑顔でしょうか。
もし誰かが間違っていることに気づいても、笑って済まして、やんわりと笑顔で指摘してあげられるような、そんな雰囲気の合唱づくりを目指しています。
それが笑顔で歌える合唱だと私は思います。

そのためには、どこが間違っているのか、どう直したらいいのかが分かるだけの、深い合唱の知識が必要となります。
ただ歌うだけでなく、笑顔で歌うために、日々の練習に力を入れています!

2010年 学生指揮者 飯島和之

ソプラノパートリーダー

こんにちは!

4つのパートにわかれている中の最高音を担当している私たちソプラノは、主にメロディーを歌っています。だから、「合唱経験なくて不安…」という人も大丈夫!!一緒に楽しく歌いましょう♪

年に数回、プロの先生にボイストレーニングをしていただけます!だから、めきめき上達すること間違いなしです♪

今年のソプラノは「タンポポの花のように」を目標にして活動しています☆タンポポのように、暖かかさが聞いてくださる人に伝わる歌声を目指しています。また、タンポポの花びらは小さい花びらがいくつも重なってできているように、歌声もみんなの声が合わさって出来ているからです。
みんなで歌う喜びを感じてもらえたら嬉しいです♪

経験者も初心者も、「歌いたい」という気持ちがあれば大丈夫☆あとはなにもいりません。手ぶらで気軽に遊びにいらしてくださいね☆明るく元気な団員一同お待ちしています(^-^)/

2010年 ソプラノパートリーダー 山崎陽子

アルトパートリーダー 兼 副学生指揮者

はじめまして!今年度、コールユリゼンのアルトパートリーダー&副学指揮(学指揮さん不在時に、前に立って発声してたりします)を務めます、篠原泉です(・∀・)

アルトは個性的なメンバーが多く、常に誰かが笑ってる非常に仲良し&和やかなパートです。毎回、まったり(?)しつつ、円滑に(??)練習を行っています♪

「興味あるけど合唱初めて…(・ω・;)」
と躊躇している方も、まずユリゼンの楽しい空気を感じてみてくださいっ(^ω^)
きっとユリゼンで歌うことが楽しみになるはずです。
最初は誰でも初めてなので、気軽にユリゼンにいらしてください。
お待ちしてます(´∀`)ノシ

2010年 アルトパートリーダー 兼 副学生指揮者 篠原泉

テノールパートリーダー

今年度テナーパートリーダーを務める河野です。

テナーは主に男声の高音域を担当しています。堂々とした歌声と美しい澄んだ歌声をあわせ持つ、 時にメロディーも担当するおいしいパートと言えるでしょう。
自由人(?)が多いですが、ひとたび集まると先輩後輩関係なく、みんなで楽しくわいわいと活動しています。
さらにみんな同じ東大生ということもあって、合唱以外でも先輩から貴重な話が聞けます。

そんな今年のテナーの目標は原点回帰ということで『合唱を楽しむ』です!
それぞれ違った背景をもつ人間が集まって、声を一つにするというのはめったにできない経験です。
そして、それは各地から人が集まる大学のサークルならなおさらです。
(驚くことに実際テナーは南は沖縄から北は北海道出身の人まで揃っています(笑))
だからこそ、あえて当たり前のように思えるこの目標を掲げ、日々頑張っています。

「合わせて唱って、そしてステージを楽しむ」
テナーの一員としてそんな貴重な経験をしてみませんか。(もちろん合唱以外の行事も盛り沢山です!)
この文を読んで少しでも興味がわいた方はテナーメンの素質有り!
まずはぜひ見学に来てみてください!

2010年 テナーパートリーダー 河野洋平

ベースパートリーダー

こんにちは。
ご入学おめでとうございます。
コールユリゼンのベースパートリーダーの大城真太郎です。

合唱、ひいては音楽におけるベースとは?
みなさんいろんな解答をお持ちだと思いますが、だいたい「基礎」というイメージは共通してると思います。そして、基礎だけに目立たない、縁の下の力持ち的な地味な役割、といったイメージが多くを占めるのではないでしょうか。しかしそんなことはございません。ベースがしっかり響いてる音楽ほど安心してきけるものは無いです。なので、すごくやりがいがあり、目立つパートなのですね。どうですか?ベースが歌いたくなりましたか?

大学でも合唱をやってる人、大学から合唱にシフトした人、大学から音楽を始めた人、いろんなバックグラウンドを持った男達がユリゼンベースにいます。もちろん入団資格、入パート資格(?)はございません。少しでも興味を持たれたなら、ぜひ一度練習に参加してみてはいかがでしょうか。お待ちしております。

2010年 ベースパートリーダー 大城真太郎