イベント
ユリゼンでは、年間を通じてたくさんのイベントがあります。簡単に1年間のおおよその流れをご紹介しましょう。
新歓イベント
新歓合唱祭(4月中旬)
東大の合唱系サークルが集まり、新入生に向けて歌を発表します。合唱祭終了後には、各サークルが公開練習など新入生歓迎の催しを開いているようで、この時期を境に多くの新入生が練習に来てくれるようになります。ただ、新歓合唱祭前から練習に参加してくれる新入生ももちろんいます。
新歓ボーリング(5月GW中)
ユリゼンにも少し慣れてきたかなという時期に、もっとユリゼンに親しんでもらおうということで、毎年新歓ボーリングという企画を行っています。トップ賞とブービー賞として景品も用意してありますよ。基本的にみんなヘタなので安心してください。

みんなで楽しくボーリングの図
五月祭(5月下旬)
五月祭は、東大の本郷キャンパスで行われる学園祭なのですが、とても重要なイベントの1つです。というのも、この五月祭におけるステージが新入生にとって最初のステージになるからです。五月祭では、とにかく元気に楽しく歌うことが一番です。

五月祭お疲れ様の図
新歓キャンプ(6月上旬)
五月祭も終わり一息ついたころに、みんなで1泊2日のキャンプに行きます。この新歓キャンプは、合宿と違って練習はなく、ただ遊ぶだけなので団員にも人気のイベントです。キャンプ中は、班ごとに夕食のメニューを考え、班ごとに買出しに行きます。メニューは、オシャレに決め込む班、肉ニク29な班など、班により特色がでます。

キャンプでBBQの図 その1

キャンプでBBQの図 その2
新歓アンサンブル(6月下旬)
ユリゼンでは、アンサンブルといって少人数で歌う内部発表会があります。アンサンブルは、夏合宿、春合宿、そしてこの新歓アンサンブルの3回あります。それぞれ班と自由アンサンブルとがあり、班アンサンブルは割り当てられたグループにより課題曲と自由曲を歌います。自由アンサンブルでは、団員同士が思い思いに集い、自分たちの好きな曲を歌います。少数ですと責任も増して緊張しますが、がんばって練習した分だけ、得られるものも大きいのです。
夏合宿(8月 中下旬)
夏合宿は定期演奏会に向けての強化合宿です。夏合宿では、1週間という長い時間を、歌うときから、食べるとき、そして寝るときまで、団員のみんなと一緒に過ごします。定期演奏会の次に大きなイベントといえるでしょう。午前、午後と練習をしますので、大変なイベントではあります。しかし大変だからこそ、みんなでそれを乗り越えた時、仲間と喜びや達成感を共有し、絆を深めることができるのだと思います。

学年のみんなとアンサンブルの図

これぞアンサンブルの醍醐味の図

全ての練習を終えコンパに向けてテンション上昇中の図
駒場祭
駒場祭は東大の駒場キャンパスで行われる学園祭ですが、五月祭同様に合唱ステージがあります。しかし、もっと大切なことが1年生にはあります。それは模擬店の出店です。1年生同士で協力し合い、出し物の決めから、看板の制作など、全ての運営を1年生で行うため、毎年この駒場祭を境にそれまで以上に1年生同士の絆が深まるようです。

焼きマシュマロ&ほっとココア売り込み大作戦の図
定期演奏会(12月)
ユリゼンでの活動は、全てこの定期演奏会のためにあると言っていいでしょう。1000人近くが入る大きなホールを1日貸しきって、半年以上練習してきた成果を大勢のお客さんの前で歌います。定期演奏会では、他の演奏会とは違った感動や達成感が得られるでしょう。ちなみに、ユリゼン内での学年はこの定演の幕が閉じた瞬間にあがります。
第49回定期演奏会の様子
春合宿(3月下旬)
春合宿は夏合宿より少し短く5日間ですが、定演後に学年が上がってしばらくしての、団内に1年生が不在の状況で行われますので、新入生をきっちり向かいいれるための修行とも言えるでしょう。
その他の企画・イベント
このほかにも、自由参加ですがユリゼンのみんなとディズニーランド(ディズニーシー)に行くというディズニー企画(9月中旬)や、夏合宿地の下見と称してみんなで1泊の温泉&スキー旅行に行く企画(3月中旬)などがあります。
また、これらはユリゼンの公式な企画・イベントですが、それ以外にも団員同士で誘い合って少人数でさまざまな企画を立てて遊んだりしています。把握している限りでは、水族館、動物園、映画、美術館、プラネタリウム、ほたる@高尾などの企画があったようです。また、フードファイト企画は継続した人気企画で、寿司、わんこそば、焼肉、プリンなど、さまざまな種目に気鋭のフォードファイターが挑戦しているようです。

前夜のコンパの疲れも知ら図

互いの戦いぶりを健闘し合うフードファイターの図

圧巻のプリン300個の図











